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 今シーズン2度目3度目の釣り
   
  串本大島須江(和歌山県)
   1999/10/23

  口和深(和歌山県)
   1999/10/30

串本大島、口和深の位置


串本大島須江 セシマ


10月23日土曜日、串本へ釣りに行った。
相棒が行けなくなったので、また、1人での釣行である。
今シーズンの開幕と同様に磯釣り列車だ。
HPの記事のためには仕方ない。

事前の情報では水温は高く、グレはボチボチといったところだが、イサキは結構食っているらしい。
朝の乗船場は結構釣り人がいた。
フカセ釣りではここがアカンかったら他の磯は皆目というぐらいの、通夜島回りのセシマに他の釣り人3人と渡った。
セシマ4人なら楽に釣れそう。
水道を並んで釣った。

私とグレ闘友会の人はB、他の2人はC、Dを占めた。
朝のうち、それぞれが30cm以下のグレや他魚を掛けていた。
しばらくするとグレ闘友会の人はAに、他の2人はDで釣るようになった。
セシマ沖向き水道の1級ポイントは私の1人占め状態。
ほんと、好きなように釣らしてもらった。

イサキの30cm前後が4連発など、急に私1人が入れ食い状態になった。
グレは30cmまでと物足りなかったが、おいしいイサキも釣れて、良かった、良かった。
1級ポイントを他人に気がねなく釣れるのはいいね。

セシマの地図、写真と釣果


なんと今回も一発バラシてしまった。
浅いから糸は出したらアカンのにちょっと出してしもた。
下手。

当日の釣果はグレ25〜30cm5匹、イサキ25〜35cm6匹、イガミ37cmやサンノジの30cmなど。
始終竿は曲がり、今シーズン2度目の釣行も楽しく釣れた。
磯から上がって、今回も先週同様、温泉につかった。
サンゴの湯である。
釣果もまぁまぁだったし、スッキリして帰途についた。


口和深 重箱

10月30日の土曜日は口和深に行って来た。
3週連続の磯通いである。
同行者は相棒の中尾、スーパービギナーの清水さんである。

フィッシングショップオザキで沖アミを購入後、口和深の谷口渡船に到着する。
午前2時半。
一番乗りである。
無料の仮眠所で寝た。
布団を端っこに寄せて3人並んで寝ていたが誰も後から入ってこなかったみたい。
きっと、あまりのイビキのうるささに恐れをなしたためだろう。

朝の乗船場には結構たくさんの釣り人がいた。
偶数日、今日は赤島にしようかと相棒と相談し、船に乗り込んだ。
相変わらずホースヘッドに人が群がっている。
私達3人は後ろに行く。

最初に船を付けたのは大坪。
次に赤島。
まだたくさんの人がホースヘッドにしがみついている。
人を掻き分けてまでして下りれなかった。
予定を変更して重箱にする。
週末のおすすめ磯で紹介した、大片ハエ、フナコシ、重箱、クツ島の4つのうちの1つである。

平床、中ノ三ッ石、立島にたくさんの人が渡り、残っている人は少なくなった。
私、相棒の中尾、清水さんと他の釣り人1人の4人で重箱に下りた。
私達3人は大片ハエとの水道と前のハエ根の先を狙うため3人並んで竿を出した。

初心者の清水さんは振りこみも危なっかしいが、最初に魚を掛けた。
「竿を立てて、ずーと辛抱して」
「ハイ、巻いて」「巻いて」
遠隔操作のロボット状態。
言うことはあまり聞いてはくれないが。
「竿を右に倒して」「もっと前に出て、竿を突き出して」
外野はうるさい。
アイゴの34cmである。
無事に取りこめた。
磯魚の強い引きを味わえ、清水さんは満足したみたい。

重箱、清水さん、釣果の写真


満潮の10時半まで3人ともに、ポツポツとグレの30cmオーバーが当たった。
午前11時ちょっと前、清水さんにデカイのが。
ほんの1、2秒。
竿がのされてそれっきり。

それ以後は餌取りも厳しくなり、サンノジの30cm級に混じりコッパグレしか来なくなった。
午後2時前、餌も底をついたので納竿することにした。
私がキープしたグレは30〜37cm5匹。
今シーズン3回連続で上出来の部類である。
今回ももちろん帰りには、はまゆう荘で温泉につかる。
気分も良く、サッパリして帰途についた。


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